コラム
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コンビニ給水すら許さない「正義のクレーマー」の心理――カスハラから現場を守る「心理的安全性」と公益通報の力
2026年7月29日
連日の猛暑が続くこの季節、熱中症の急増などにより、極限状態のなかで命を救う活動を続けている救急隊員。彼らを支えるべき社会において、毎年繰り返されるのが「コンビニで水分補給をしている救急隊員へのクレーム(カスハラ)」です。 […]
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教育現場の未来を守るために――『こども性暴力防止法』の役割と可能性
2026年7月27日
2026年6月15日、名古屋地裁で下された一審判決は、教育という聖域の本質的な脆弱性と、そこに潜む闇の深さを改めて社会に知らしめることとなりました。 勤務先の小学校で女児の下着姿やわいせつな行為を盗撮し、教員同士のSNS […]
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「どうして言わなかったの?」ではなく__こども性暴力防止法の施行を前に、私たちが知っておくべきこと
2026年7月24日
こども家庭庁が所管する「こども性暴力防止法」(正式名称:『学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律』)が、いよいよ令和8年(2026年)12月25日に施行されます。 子ど […]
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「良かれと思って」が加害を生む。佐藤二朗・橋本愛騒動から学ぶ内部通報の守備力
2026年7月15日
ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影現場で起きた橋本愛さんと佐藤二朗さんのハラスメント騒動は、単なる芸能界のトラブルに留まらず、現代組織が直面する「心理的安全性の確保」と「ガバナンス」の難しさを浮き彫りにしました。 (参考 日刊 […]
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阿部巨人辞任劇の死角:AI相談から始まる「外部通報」に、御社のガバナンスは耐えられますか?
2026年6月29日
読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が突如として辞任を表明した一連の騒動は、スポーツ界のみならず、現代のビジネス社会のトップ、とりわけ組織の決定権を持つ経営層に対して、極めて重い教訓を突きつけています。 この事件の本質は、巷 […]
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不調を生み出しにくい「健やかな組織」を築く~同僚、部下の適応障害から~
2026年6月1日
近年、働く世代の間で急増している『適応障害』 「適応障害」という言葉をご存じでしょうか。 適応障害は、本人の気質だけでなく、職場環境とのミスマッチから生じるものです。 特定の要因が引き金となるこの疾患は、逆を言えば、その […]
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「学ぶだけで終わらせない」ハラスメント防止の仕組みづくり
2026年5月20日
企業におけるハラスメント対策は、コンプライアンスの遵守だけでなく、従業員の心理的安全性を守り、組織全体の生産性を高めるうえでも欠かせない取り組みです。 その中でも多くの企業が導入しているのが「ハラスメント研修」ですが、実 […]
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現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟」が、もし現代のハラスメント問題に挑んだら
2026年5月18日
一、「情報の目詰まり」は天下取りの毒である 秀吉は、百姓から天下人へと駆け上がる中で、情報の価値を誰よりも知っていました。 「上が現場の実態を知らぬ」ことが、いかに軍を壊滅させるか。秀吉なら、羽柴時代の懐の深さでこのよう […]
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密室のセクハラ相談、真実は「場所」に隠れている――なぜ徹底したヒアリングが必要なのか
2026年5月13日
職場におけるセクシュアルハラスメントの相談を受けた際、担当者が最初に直面するのは「断片的な情報」という壁です。 「ひどいことをされた」「肩を抱かれた」「耳をなめられた」……。 こうした衝撃的な行為の報告を受けると、私たち […]
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フキハラ処分が示した“沈黙の職場”と公益通報のこれから~個人の我慢に頼る時代から、仕組みで心を守る時代へ~
2026年5月1日
警視庁が、部下に対して日常的に不機嫌な態度を取り、職場環境を悪化させたとして警視正を「警務部長注意」の処分にしたことがわかりました。いわゆる「不機嫌ハラスメント(フキハラ)」が正式に認定されたのは、組織文化の転換点として […]