コラム

正論をぶつけるとハラスメントになる⁉ ロジカルハラスメントについて簡単に解説

2024年2月26日
日常の生活において意見の食い違いはよく見られる光景です。仕事をする上では、相手の説を打ち負かし論破する方法が必ずしも正しいとは限りません。正解はひとつではなく複数存在する場合もあります。また、自分が正しいと思っていることも世代やバックグラウ...

働き方改革と物流業界の2024年問題とは? そして私たちにも協力できること

2024年2月14日
2019年4月1日より働き方改革関連法が順次施行されています。労働の是正と多様で柔軟な働き方の実現を目指すというもので、長時間労働の上限が制定されました。2024年4月からは猶予期間が設けられていた建設事業、自動車運転業務、医師についても時...

比較的新しい「フォトハラスメント」について、具体例をあげて解説

2024年2月14日
近年、スマートフォンの普及により誰でも簡単に写真が撮影でき、リアルタイムでSNSに投稿できる時代になりました。しかし、一緒に写っている相手の許可を得ずに写真を公開してしまうと思わぬトラブルに発展してしまうことがあります。 投稿した本人は無自...

公益通報者保護法成立の経緯と内部通報制度の意義

2024年2月7日
2023年は大手芸能事務所や中古車販売業者、自動車会社など有名企業での不祥事が相次いで発覚し、内部通報制度の重要性を問われる事態となりました。また、不祥事が明るみになった企業は連日メディアで大きく取り上げられ、社会的信用を失う事態となりまし...

時短ハラスメントとは? “働き方改革”との繋がりも簡単に解説

2024年2月5日
1億総活躍社会の実現に向けた取り組みのひとつに“働き方改革”があります。 これは、「個々の事情に応じ、様々な働き方を選択できる社会を実現し、働く1人ひとりが良い将来の展望を持てるようにすることを目指す」というものです。 参考:厚生労働省ht...

内部通報窓口を外部委託するメリットと、その必要性について簡単に解説

2024年2月2日
公益通報の目的とは、不正行為を発見した従業員が速やかに情報提供できる仕組みを整えることにあります。さらに、通報者の匿名性の確保や秘密保持にも努めなければなりません。そのためには内部通報窓口を正しく設置し、適切に機能させることが必要です。 な...

通報者の保護の徹底を図るには? 事例とともに簡単に解説

2024年1月29日
近年、内部通報を受け付ける窓口と調査を行う機能を切り離し、体制を刷新しようとする企業が増えてきました。 これは社内に設置された内部通報窓口が機能していなかったため、損失が大きかったという反省からです。 匿名で通報したはずが加害者に人物を特定...

人気お笑い芸人の性加害問題 なくならない性的接待の強要

2024年1月22日
高級ホテルにて飲み会を開催した際に、後輩芸人に女性を集めさせ「ゲーム」と称してキスや性的な行為を強要していたとする内容の報道がありました。 今回の報道内容が真実かどうか今の段階ではわかりませんが、仮に事実であった場合、酷いものだと思います。...

リモートハラスメントとは?具体例と予防策を簡単に解説

2024年1月22日
リモートハラスメントとは? リモートハラスメント(リモハラ)とは、従業員がオンラインで就業する環境において、電子メール、ビデオ通話、チャットなどを通じて行われる嫌がらせや不適切な行動を指します。 リモートワークは、対面のコミュニケーションと...

職場で起こり得る不正とハラスメント!セミナーを通じて基礎知識と対策方法を学びましょう

2024年1月17日
芸能事務所創業者の性加害問題に始まり、中古車販売会社の保険金不正請求、歌劇団でのイジメとパワハラ、大手石油会社社長がセクハラで解任など2023年は企業の不祥事が連日メディアを騒がせました。 いくつかの企業については、過去にも組織内部に問題が...