コラム
公益通報
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「良かれと思って」が加害を生む。佐藤二朗・橋本愛騒動から学ぶ内部通報の守備力
2026年7月15日
ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影現場で起きた橋本愛さんと佐藤二朗さんのハラスメント騒動は、単なる芸能界のトラブルに留まらず、現代組織が直面する「心理的安全性の確保」と「ガバナンス」の難しさを浮き彫りにしました。 (参考 日刊 […]
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阿部巨人辞任劇の死角:AI相談から始まる「外部通報」に、御社のガバナンスは耐えられますか?
2026年6月29日
読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が突如として辞任を表明した一連の騒動は、スポーツ界のみならず、現代のビジネス社会のトップ、とりわけ組織の決定権を持つ経営層に対して、極めて重い教訓を突きつけています。 この事件の本質は、巷 […]
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密室のセクハラ相談、真実は「場所」に隠れている――なぜ徹底したヒアリングが必要なのか
2026年5月13日
職場におけるセクシュアルハラスメントの相談を受けた際、担当者が最初に直面するのは「断片的な情報」という壁です。 「ひどいことをされた」「肩を抱かれた」「耳をなめられた」……。 こうした衝撃的な行為の報告を受けると、私たち […]
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組織を救う「嫌われる勇気」 愛媛県西条市のパワハラ事案から学ぶ公益通報の価値
2026年4月27日
西条市で何が起きたのか 令和8年3月に発表された報告書によれば、愛媛県西条市の市長による職員へのパワーハラスメントが事実として認定されました 。 具体的には、不当要求への対応をめぐる協議中に「馬鹿やないんか」と大声で怒鳴 […]
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就活セクシュアルハラスメント対策が義務化されます~アドラー心理学「眼鏡の理論」で読み解く、公益通報が会社を救う理由
2026年4月24日
近年、企業のコンプライアンスは「社内」だけに留まらなくなっています。 求職者等に対するセクシュアルハラスメント(いわゆる「求職者等セクハラ」)の防止措置が事業主の義務となります(令和8年10月1日施行)自社の社員だけでな […]
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「課題の分離」が組織を再生する アドラー心理学から読み解く公益通報の真価
2026年4月22日
2026年3月31日、KDDIはビッグローブとジー・プランの架空循環取引の調査結果を公表しました。 これに先立ち1月14日に特別調査委員会を設置し、2025年12月中旬の入金遅延を機に従業員が不正を自認しました。 さらに […]
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企業ブランドを左右するのはスピードと透明性を備えたハラスメント対応力!
2026年3月27日
昨今、SNSの普及により情報が瞬時に拡散され、不適切な対応がすぐに世間の批判にさらされ、企業の信頼性やブランド価値に深刻なダメージを与える可能性が高まっております。 ハラスメント対応のスピードと透明性が重要視される理由 […]
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大手引越センターが内部告発者を提訴! スラップ訴訟疑惑とは?
2025年9月17日
大手引越センターが、内部告発した元従業員に対して東京地裁に提訴していたことが分かりました。訴えられたのは企業の労働組合関係の元従業員3人。「会社の信用を傷つけた」として100万円の損害賠償を請求されています。専門家からは […]
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公益通報者保護法改正 国会で可決・成立!
2025年7月9日
2025年6月4日、「公益通報者保護法の一部を改正する法律案」が参議院本会議で賛成多数で可決・成立し、6月11日に公布されました。この改正案は、内部不正を通報したことを理由に従業員を解雇や懲戒処分にした事業者(法人)や担 […]
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社外通報窓口と社内通報窓口の違いとは?
2025年6月23日
公益通報者保護法により従業員が300人を超える企業は、内部通報窓口の導入が義務付けられています。また、従業員300人以下の企業であっても努力義務となっています。 内部通報窓口、コンプライアンスなど最近よくメディアに上がる […]