コラム
法人向け
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「良かれと思って」が加害を生む。佐藤二朗・橋本愛騒動から学ぶ内部通報の守備力
2026年7月15日
ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影現場で起きた橋本愛さんと佐藤二朗さんのハラスメント騒動は、単なる芸能界のトラブルに留まらず、現代組織が直面する「心理的安全性の確保」と「ガバナンス」の難しさを浮き彫りにしました。 (参考 日刊 […]
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阿部巨人辞任劇の死角:AI相談から始まる「外部通報」に、御社のガバナンスは耐えられますか?
2026年6月29日
読売ジャイアンツの阿部慎之助監督が突如として辞任を表明した一連の騒動は、スポーツ界のみならず、現代のビジネス社会のトップ、とりわけ組織の決定権を持つ経営層に対して、極めて重い教訓を突きつけています。 この事件の本質は、巷 […]
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不調を生み出しにくい「健やかな組織」を築く~同僚、部下の適応障害から~
2026年6月1日
近年、働く世代の間で急増している『適応障害』 「適応障害」という言葉をご存じでしょうか。 適応障害は、本人の気質だけでなく、職場環境とのミスマッチから生じるものです。 特定の要因が引き金となるこの疾患は、逆を言えば、その […]
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「学ぶだけで終わらせない」ハラスメント防止の仕組みづくり
2026年5月20日
企業におけるハラスメント対策は、コンプライアンスの遵守だけでなく、従業員の心理的安全性を守り、組織全体の生産性を高めるうえでも欠かせない取り組みです。 その中でも多くの企業が導入しているのが「ハラスメント研修」ですが、実 […]
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カスハラ対策義務化の時代へ──企業に求められる“こじれカスハラ対応窓口”という発想
2026年3月25日
近年、企業が直面する課題として急速に存在感を増しているのが「カスタマーハラスメント」、いわゆるカスハラです。顧客からの暴言、過度な要求、長時間の拘束、SNSでの不当な晒し行為など、その形態は多様化し、従業員の心身を追い詰 […]
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牛丼店殺人事件から考える──カスハラ対応の外部委託が不可欠な理由
2026年1月28日
今から22年以上前、2004年東京都墨田区でカスハラが発展し殺人事件が起こりました。 事件の加害者は、当時26歳の牛丼チェーン店の店長。被害者は36歳の普段は寡黙な介護士でした。2人は牛丼店のクレーマーと店長の関係で、カ […]
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管理職が知っておきたい「言葉の力」とハラスメント防止の視点〜田原総一朗氏の発言をきっかけに考える〜
2025年12月15日
2025年10月、BS朝日で放送された討論番組「激論!クロスファイア」にて、ジャーナリストの田原総一朗氏が高市早苗首相に対し「死んでしまえばいい」と発言したことが、世間に大きな衝撃を与えました。 田原氏は後日、「野党に檄 […]
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正義の裏側に潜む闇~稲葉事件と映画『日本で一番悪い奴ら』から考える内部不正と通報制度
2025年12月1日
2002年、北海道警察で現職の警察官が覚醒剤の使用・所持・密売、さらには拳銃の不正所持に関与していたという衝撃的な事件が発覚しました。俗に「稲葉事件」と呼ばれています。 この事件は、警察という正義の象徴の内部で起きた不祥 […]
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「ちゃん付け」で呼ぶのは「セクハラ」に当たる?
2025年11月17日
2025年10月23日「●●ちゃん」とちゃん付けで名前を呼ばれたことなどが「セクハラ」に当たるとして、女性が元同僚の男性を訴えた裁判で、セクハラを行った元同僚の男性に請求額550万円のうち22万円の支払いを命じる判決を下 […]
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カスハラ防止に外部相談窓口を~京都府の死体遺棄事件から見るカスハラの危険性
2025年11月5日
近年、カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)という言葉が社会的に認知されるようになりました。これは、顧客や利用者が業務従事者に対して暴言や過剰な要求、威圧的な態度を取る行為を指し、接客業だけでなく、医療、教育、福祉など […]