コラム

ハラスメント

正論をぶつけるとハラスメントになる⁉ ロジカルハラスメントについて簡単に解説

2024年2月26日
日常の生活において意見の食い違いはよく見られる光景です。仕事をする上では、相手の説を打ち負かし論破する方法が必ずしも正しいとは限りません。正解はひとつではなく複数存在する場合もあります。また、自分が正しいと思っていることも世代やバックグラウ...

比較的新しい「フォトハラスメント」について、具体例をあげて解説

2024年2月14日
近年、スマートフォンの普及により誰でも簡単に写真が撮影でき、リアルタイムでSNSに投稿できる時代になりました。しかし、一緒に写っている相手の許可を得ずに写真を公開してしまうと思わぬトラブルに発展してしまうことがあります。 投稿した本人は無自...

時短ハラスメントとは? “働き方改革”との繋がりも簡単に解説

2024年2月5日
1億総活躍社会の実現に向けた取り組みのひとつに“働き方改革”があります。 これは、「個々の事情に応じ、様々な働き方を選択できる社会を実現し、働く1人ひとりが良い将来の展望を持てるようにすることを目指す」というものです。 参考:厚生労働省ht...

通報者の保護の徹底を図るには? 事例とともに簡単に解説

2024年1月29日
近年、内部通報を受け付ける窓口と調査を行う機能を切り離し、体制を刷新しようとする企業が増えてきました。 これは社内に設置された内部通報窓口が機能していなかったため、損失が大きかったという反省からです。 匿名で通報したはずが加害者に人物を特定...

リモートハラスメントとは?具体例と予防策を簡単に解説

2024年1月22日
リモートハラスメントとは? リモートハラスメント(リモハラ)とは、従業員がオンラインで就業する環境において、電子メール、ビデオ通話、チャットなどを通じて行われる嫌がらせや不適切な行動を指します。 リモートワークは、対面のコミュニケーションと...

職場で起こり得る不正とハラスメント!セミナーを通じて基礎知識と対策方法を学びましょう

2024年1月17日
芸能事務所創業者の性加害問題に始まり、中古車販売会社の保険金不正請求、歌劇団でのイジメとパワハラ、大手石油会社社長がセクハラで解任など2023年は企業の不祥事が連日メディアを騒がせました。 いくつかの企業については、過去にも組織内部に問題が...

セカンドハラスメントとは?二次被害を起こさないためにできることとは?

2024年1月15日
2020年6月にパワハラ防止法が適用され、2022年4月1日からは中小企業でも体制の整備などが義務化の対象となりました。被害者にはプライバシーが保護され不利益な扱いを受けることがないとされています。 これにより企業が対策を怠った場合、助言・...

スメルハラスメントとは? 職場での気になるニオイの具体例と対処方法

2023年12月15日
嗅覚は五感のひとつです。ニオイは目で見ることはできませんが、ニオイの分子は約40万種類あるといわれています。私たち人間はそのうちの1万種類ほどを嗅ぎ分けられるそうです。 ニオイで忘れていた記憶がふとよみがえったことはありませんか?ブルースト...

プロ野球選手のハラスメントからみる!ハラスメント相談窓口の重要性とは

2023年12月8日
2023年後半、プロ野球選手による重大なハラスメント行為が発覚し、ハラスメントを行った選手は来季自由契約となりました。この事態により球団社長は記者会を開き「このような事態になったことを深くおわび申し上げます」と陳謝することとなり、この会見で...

地方自治体の首長のパワハラ報道に見る公益通報の重要性

2023年12月8日
先月、地方自治体の首長が、パワハラやセクハラ発言を行ったという報道がありました。実態が明らかになったのは、首長の言動を見過ごせないと感じた職員が実施した職員アンケートでした。 その結果、複数の職員に対し「死ね」「お前ら殺すぞ」などとパワハラ...