コラム

内部通報事例

通報者の保護の徹底を図るには? 事例とともに簡単に解説 【JWBS ハラスメント相談窓口】

2024年1月29日
近年、内部通報を受け付ける窓口と調査を行う機能を切り離し、体制を刷新しようとする企業が増えてきました。 これは社内に設置された内部通報窓口が機能していなかったため、損失が大きかったという反省からです。 匿名で通報したはずが加害者に人物を特定...

グルグルまわる循環取引 事例と解決策を説明!【JWBS ハラスメント相談窓口】

2023年12月18日
循環取引とは、架空の売上を計上する不正会計の一種であり、複数の取引や取引所を組み合わせて行われる取引のことを指します。不正や価格操作の手段として悪用され、資産や商品を買い手と売り手の間で循環的に売買することで利益を得ることが目的です。 循環...

内部通報者の不安な声~安心して通報ができるために企業が行うこと ハラスメント相談窓口の重要性

2023年12月18日
2023年度は様々な企業のハラスメント問題が大きく報道される年でした。 公益通報者保護法が改正されてから1年以上たち、通報者の保護が強化され報告がしやすくなったはずですが、内部通報制度が整っている企業は全体の2割以下と低く、周知が行き届いて...

プロ野球選手のハラスメントからみる!ハラスメント相談窓口の重要性とは【JWBS ハラスメント相談窓口】

2023年12月8日
2023年後半、プロ野球選手による重大なハラスメント行為が発覚し、ハラスメントを行った選手は来季自由契約となりました。この事態により球団社長は記者会を開き「このような事態になったことを深くおわび申し上げます」と陳謝することとなり、この会見で...

地方自治体の首長のパワハラ報道に見る公益通報の重要性【JWBS ハラスメント相談窓口】

2023年12月8日
先月、地方自治体の首長が、パワハラやセクハラ発言を行ったという報道がありました。実態が明らかになったのは、首長の言動を見過ごせないと感じた職員が実施した職員アンケートでした。 その結果、複数の職員に対し「死ね」「お前ら殺すぞ」などとパワハラ...

経費悪用の実態~着服、横流し、領収書偽造の例と予防策について簡単に説明!【JWBS ハラスメント相談窓口】

2023年12月4日
会社の経費の悪用、業務上横領でよくある3大パターンは着服・横流し・キックバックです。不正行為は企業に影響を与えるだけでなくステークホルダー(※1)をはじめ業界全体の信用にも関わってきます。こういった横領の具体例と、企業に与える影響と予防策に...

内部通報の具体的な事例は?⑦従業員が店舗の商品などを盗む「内引き」の発生

2023年11月6日
内部通報とは 内部通報とは、組織や企業内で行われる不正行為、法律違反などの情報を、組織内の通報窓口、あるいは社外の通報相談窓口に報告することをいいます。 通報者は自身が所属する組織の一員であり、問題行為を発見した際はその情報を提供し、社内の...

架空取引の背景とは?企業が対応すべき予防策について

2023年10月30日
近年、企業内の架空請求と内部不正行為は増加の一途をたどっています。これらの問題は企業に多大な損害をもたらす可能性があり、組織の健全性と信頼に影響を与えます。このコラムでは、架空取引とその背景、それを防ぐための対策について説明します。 架空取...

公益通報者保護法を事例をもとに簡単に解説!

2023年10月11日
近年、不正行為やハラスメントが発覚し社会的制裁を受ける企業が多くあります。内部不正の早期発見のため安心して告発できるように、通報者を保護する法律が重要性を増しています。 その中でも、日本において重要な役割を果たしているのが「公益通報者保護法...

セクシャルハラスメントについて、派遣社員に対する事例をもとに解説

2023年10月4日
現代の労働市場では、正社員以外にも、契約社員、派遣社員、アルバイト、パートタイマーなど、様々な雇用形態が存在しています。 どのような雇用形態であっても、労働者としての権利や義務があり、労働災害やハラスメントなどの問題が発生した場合は、適切な...